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開設講座

小学生英語・理科実験教室

これからの児童教育に 望まれるのは、実用英語の習得と、  科学知識・科学的思考力の養成です

小学英語(2年間コース)

 このクラスは、2年間かけて英語の基礎を身につけるクラスです。1年目(5年生)で英検の5級、2年目(6年生)で4級もしくは3級取得を目指します。具体的には、1年目の初めに、アルファベットとヘボン式ローマ字の読み書きを徹底して練習します。
アルファベット26文字の正確な発音とローマ字の子音と母音の組み合わせのルールはフォニックス(英単語の読み書きの ルール)の根幹となるものだからです。前半の4ヶ月目から、単語を覚えるのと平行して文の構造についても学習していきます。

 5級で扱う文法はほぼ中学1年と同等の内容ですが、基本文等を暗記させるのではなく、英語の文の持つイメージをつかむ 練習で日本語との違いを「理解」させます。易しい教材で、5年生でも無理なく理解させます。そして早ければ10月には5級を 受験します。2年目(6年生)からは4級、3級の学習と段階を踏んで学習を進めていきます。

① 5年生時学習事項(1年目)
  アルファベット ローマ字 
  フォニックス 英検5級の学習

② 6年時学習事項(2年目)
  英検4級,3級の学習

理科実験教室(RABOX)

実験は、2年間で全24回(年間12回×2)の実験を予定しています。
基本的な実験操作を身につけながら、生徒ひとりひとりが実験を行います。

 対象は小学生高学年ですが、中学・高校で学習する内容を含む本格的な実験教室です。 楽しい実験を通して、「自然」を感じ、「法則」を見つけ、「発見」の喜びを感じながら、子供たちの考える力を健やかに育みます。

① デンプンはどうやって消化(分解)されていくの?様々な条件をつくって、酵素(こうそ)の性質を調べてみよう。

② 肉、牛乳、あめ、ぱん、ごはん、卵白、あたりめ、こんぶ、野菜類・・・などなど、いろんな食品にタンパク質
  が含まれているか、ニンヒドリン試薬を使って調べよう。

③ カラダの中で一番大切な脳。ニワトリの脳を1人ひとつずつ解剖して、そのつくりを見てみよう。

④ 水は100℃で沸とうします。ところがそうとは限らない!条件によって変わる沸点と物質の性質を知ろう。

⑤ 硫酸銅水溶液にくぎを入れておくと、くぎのまわりに銅が現れる!キレイに銅色になったくぎを見てみよう。
  硝酸銀水溶液を溶かした寒天に銅板をのせておくときれいな銀樹が見られるぞ。

⑥ 小さなシャボン玉はすぐにはじけてなくなっちゃう。でもこのジャンボシャボン玉は超巨大ですぐには
  はじけないぞ。
  不思議なジャンボシャボン玉のヒミツをときあかして自分でつくってみよう。

⑦ くだものでつくるカンタン電池!どのくだものがパワーがあるの?どうつなげば電圧は大きくなるの??
  くだもの電池の性質を調べよう。

⑧ 不思議な生物プラナリア。切れば切るほど増えてくる??その生態を調べて、自分で育ててみよう

⑨ ニワトリの内蔵から消化器官や呼吸器官のつながり、また他の臓器の目で見て確認し、またそのはたらきを
  理解します!

⑩ Laboxのスライムはちょっと違う。なんと、ストローでふくらませると風船になるのです!どうしてふくら
  むのかも知っちゃおう。